Takeyama’s diary

日々の生活を気ままにつづった日記帳

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リコーダーの材料

 今さらですが、良いリコーダーのもとになるのは良い木です。
木は手に入れても楽器として加工を始めるまでには長い年月が必要で、
明日の楽器のために、そして未来のラインナップのために、素材の模索と確保は大切な仕事です。
このため常に材料を探し求めているのですが、良い材質のものに出会うことが少なくなってきました。
数年前から世界中の良質な黒檀やツゲ、ローズウッドの産地が姿を消しています。
リコーダーの材料1本1本が希少で貴重なものだという思いを改めて実感しております。

竹山宏之

  • 2008年12月09日(火)17時00分

竹山木管楽器製作所のドメイン変更に伴い、デザインを一新しました。

リコーダーの製作について皆様に知っていただき、楽器をよい状態で長く使っていただくためのお役に立ちたい、という今までの目的は変わっていません。
この「ひとりごと」は、竹山の周辺で起こった出来事などのトピックを書いていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

  • 2008年05月30日(金)14時03分